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私達が15年間店を続け、ブログを5年間続けてきて、たくさんの質問やお問い合わせをいただきました。

その中からお伝えします。

Q :

これまで買ったたくさんの服を捨てようかなって思っています。

買った当時は高かったので、捨てずに捨てられずクローゼットにしまったまま。。

でも、もう限界です。

クローゼットもパンパンだし、着る機会もなさそう。

最後にと思って相談させてもらいます。

5年〜15年前に買った服を有効活用する方法はありますか?

 

A :

お問い合わせいただきありがとうございます。

このご相談は実店舗でも、すごく多いです。

5年〜15年前に買った服って、絶対上質の素材で仕立てがいい服なんですよね。

年々素材の値段は上がってきてるので、今見ても惚れ惚れしてしまう仕立てと素材です。

例えば、以前のカシミアコートを今風にするんだったら、リフォーム代が1万5000円〜3万円くらいかかってしまいます。

まず、リフォームってなぜ高いかをお伝えします。

服を全部一度解体して、新たに型紙を作り、型紙にそって生地を裁断しなおして縫製していくという作業なんです。

つまり、初めから作るより2倍手間がかかってしまうんです。

10万円の服だったらリフォームすることをオススメしますが、そこまで高い服じゃなければオススメしません。

私達がおすすめするのは。

カスタマイズです。

ミシンがなく、洋裁が苦手な人でもアイデア次第でカスタマイズできます。

簡単な方法からいってみますね。

 

1.

「ボタンを取り替える」

ボタンって変えるだけで違う服になることが多いです。

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こんなフツーのボタンが付いているので

こんなのに変えるだけで服って変わってきます。

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こんな色でもいいですね♪

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ヴィンテージボタンとかもオススメです♪

持ってるボタンの直径を測って調べてみてください。

クルミボタンだと、もうそれこそどこまでもカスタマイズできます。

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2.

「ワッペンを縫い付ける」

これは、簡単です。

穴が空いたり、コーヒーのシミができたりしてるところをワッペンでカバーします。

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やり方は簡単です♪

 

3.

付け襟

セーターにレースやビーズの付け襟をしたり、シャツカラーだったり。

シャツやコートの襟の部分がよれてたり広すぎたりする場合は、取ってしまって付け襟にするという方法もあります。

 

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4

パイピングテープ

 

最後はこちらです。

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黒い縁取り部分のことをパイピングテープと言います。

無地だったり。

ストライプだったり。

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いろいろな種類があります。

手芸屋さんで売っています。

これをどう使うかっていうと。

擦り切れた袖口や裾、襟部分の補強に使います。

これは、近くのお直し屋さんに頼んでください。

まず、補強したい部分のサイズを測って、パイピングテープを少し余分に買います。

そして。

お直し屋さんに持って行って説明してください。

出来上がったらびっくりします♪

まったく新品に生まれ変わります。

お試しください♪

ブレンドオではカスタマイズやリフォームも承っております。

 

 

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