40代〜50代女性が服を買わないでおしゃれする3つの方法

Pocket

私達が15年間店を続け、ブログを5年間続けてきて、たくさんの質問やお問い合わせをいただきました。

その中からお伝えします。

Q :

洋服はクローゼットにいっぱいです。

若い時に、たくさん服を買いました。

洋服も買いたいですが、最近はセミナーや語学勉強などにお金を使う額が増えてきて服を買えません。

新しい服を買わないでおしゃれできれば、なるべく買いたくないんです。

洋服屋さんに聞いても失礼とは思いましたが、お尋ねします。

服を買わないでおしゃれできる秘訣があれば教えて下さい。

 

A :

ご質問をいただきありがとうございます♪

おしゃれって不思議です。

 

おしゃれをし過ぎるとトゥーマッチに見えて浮いてしまうし。

しないとダサく見えて、仲間に入れてもらえないことさえあります。

その塩梅ってむずかしいものですね。

クローゼットに入りきれないほどの服って、正直必要ありません。

ただ、ちょっとした法則を知るだけで、手持ちの服をおしゃれにランクアップさせることができます

40代〜50代の女性が「手持ちの服でめいっぱいおしゃれに見える方法」をいくつかお伝えします。

 

1

手持ちの服の色を3色にしぼる

はっとするほど素敵な人は、どの服も不思議に地味なものだったりします。

なぜ地味なのにおしゃれに見えるのか不思議に思ったことがありませんか?

自分をキレイに見せてくれる色が何かを知っていれば、色はしぼれるものです。

たくさん服があり、たくさん色があるから迷ってしまい、逆にイケテナイ配色やスタイルに陥ってしまうものです。

日本人に似合う基本色は次の3つ。

ベージュ、ネイビー、黒

これは、いい意味でも悪い意味でも日本人の基本色なんです。

私たちはファッション業界で長く仕事に携わっていますが、本当に長い間、展示会で見かける不動の色です。

海外の展示会に行くと、それこそピンクだったり、赤だったり、ブルーだったりが基本色としてさりげなく作られているブランドがあります。

初めて海外の展示会(ヨーロッパ)に行った時は衝撃でした。

ただ、日本はというと。

8割が基本色として、この3色を使っています。

他の色は「差し色」と言って、展示はしますが、結果的に注文が少ないので少量だけ生産することのほうが多いんですね。

だから、日本のブランドの服は縫製やデザインは良くても、遊びのない服が多いんだと思います(良くも悪くも)。

この3色

「ベージュ、ネイビー、黒」ですが、

若い時は「ベージュ」を「白」にしていいのですが、40代〜50代の方には白よりもベージュをオススメします。

全体の印象を決める色(ベースカラー)を3色に決めておけば、每日の着こなしが100倍楽になります。

 

ワンピースやコートなど分量が多いものです。

トップスとボトムを同系色でまとめてしまうのもベースカラーになります。

全体の7割くらいで構成してください。

 

次にアソートカラー

これはベースカラーを引き立てる色です。

靴やバッグ、ベスト、シャツ、パンツなど全体の2割くらい。

ベースカラーが白だったらベージュ。

ネイビーだったら白。

黒だったらグレー。

ベージュだったらブラウン。

など、相性がいい色を選んでください。

 

最後のアクセントカラーは冒険の色。

スカーフやネックレスなどのアクセサリーなどに使います。

基本的にアクセントカラーで使う色はベースカラーの補色(互いの色を目立たせる色)がおすすめです。

ラッキーカラーなどもアクセントカラーに取り入れるようにしてください♪

遊びのあるインパクトは小物などで決めると、無駄遣いしないおしゃれができます。

 

 

 

160322

 

 

2

とろみのある素材を適度に取り入れる

ある程度の年齢になるとカッチリとした素材より、落ち感のある素材が似合うようになってきます。

構築的なものより、フェミニン。

つまり、若さに負ける年令になった時に初めてフェミニンが似合うようになってきます。

言葉を変えると。

「エレガントさ」です。

若くて身につけにくいのが「エレガントさ」なんですね。

内面が出てくる素材です。

薄い。

軽い。

ゆれる。

そんな服は年がいっても女性を女性らしく魅せてくれます。

ウールやコットンでさえ、とろみがある素材だと高級感が出て、エレガントさを際立たせてくれます。

手持ちの服にプラスするだけで全く違った印象をあたえることができるマジックウェアです。

 

160323-6

 

3

バランスを考える

デザインとは自分の「顔」や「体型」とのバランスです。

シルエット。

パーツデザイン。

柄。

の3つ。

あなたが背が低かったら丈の短いショートコートがおすすめです。

トレンチコートが流行ってるからって、背が高い人と争っては負けてしまいます。(シルエット)

あなたがぽっちゃり体型だとしたら、タートルネックの服を買ってはいけません。

襟ぐりの開いてるUネックやVネックのインナーを着てください。(パーツデザイン)

 

あなたが痩せていたらストライプの服は着ないほうが無難です。

ますます痩せて見えます。(柄)

自分に似合うバランスを頭に入れて、コーディネートを考える癖をつけること。

そうすれば、無駄な買い物はなくなってくるものです。

クローゼットの中にムダなものがあると、それに合わせるものをまた、買ってしまいがちです。

自分が「目標とする着こなし」に必要ないものは、思いきってさようならしましょう。

 

 

 

 

手持ちの服をもう一度チェックして、

色。

素材。

バランス。

を考えてみてください。

必ず、眠っていた服をよみがえらせることができるはずです♪

 

20160326212933

 

わからないことや、なにかお話したいこと。

なんでもけっこうです♪
お問い合わせはこちらから
お願いします。
24時間365日受け付けています♪

↓↓↓ここをクリックしてください↓↓↓

高取玖未への質問・お問い合わせ

ブレンドオではメルマガを
発行しています。

3月からは「ほぼ日刊」の配信となっています。

ただいま、メルマガにご登録いただくと

「40代50代の女性が
いつまでも若々しくいる
ためのノウハウ集」
をプレゼント中です♪

登録はこちらからどうぞ

クリックするとフォームが開きます。お名前とメールアドレスをご記入していただくと簡単にご登録ができます♪

お気に召さない場合も簡単に解除できます。

売り込みなどはありませんので、
お気軽にご登録してください♪

↓バナークリックでご登録↓


↑ バナークリックでご登録 ↑

よろしくお願いいたします。

Pocket

ツールバーへスキップ